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〜母としての話〜

子どもを産んでから、自分が神経質だと気付きました。母性本能からでしょうか?

細かいことが気になり、母子手帳をバイブルのように読み尽くし、週に一度は些細なことで病院に通う、

専業主婦になってそんな生活を送っていました。娘は喘息や副鼻腔炎、アトピー性皮膚炎を持っていました。

生まれつき心疾患もあり、私自身も幼い頃からアレルギー体質なので、体の症状に敏感だったんです。

今思うと、その場しのぎのケアばかりをしてきました。知らなかっただけの私に大きな転機が訪れたのは、

自然療法の漢方薬局との出会いでした。血流を良くすること、体を温めることで、ほとんどの初期症状は

改善してゆくことを聞いて、そんな簡単なことなの?日々の生活習慣の積み重ねが、多くの病気の原因を

作っていること、すなわち自分で病気を育てているということ。

体の仕組み、毛細血管、免疫系、内分泌系ホルモン、そして自律神経。自然療法の世界にのめり込み、

パズルのピースが面白いように埋まっていった。

そしてわかったことは、一見簡単なようにみえることほど実は難しく、私たち人間が持った思い込みや

概念がそれらを邪魔し、誘惑に負け、「まぁいいか」と繰り返す。

そもそも医療費が安い日本では、気軽に病院へ行けてしまうが故に、予防の意識が低く、

辛くなって初めてケアをする習慣になってしまったのではないだろうか。

問題の根本に注力せず、辛い症状のみにフォーカスしているだけでは、自分が良くても例えばいつか

子供を授かった時に、その体から健康な我が子が誕生するとは思えない。

二人に一人が何らかのアレルギーを持って生まれてくる時代。知ってしまった私はもう受け入れられない。

そして、家庭で起こる初期症状へのアプローチくらい、母が何とかしましょうよ。

妊娠十月十日、妊婦さん達にどうか価値のある時間を過ごして欲しい。

命のリレーション、限りある時間を健やかに生きてゆけるよう【健康こそが財産】をテーマに!

そんな私がアロマテラピーを伝えます。無敵ママコミュニティーに・・・JOIN US ♫

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